三十路リゾートバイト!

30代からでもリゾバは出来ます!

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30代スタッフのためのリゾバ寮生活・徹底解説!

リゾートバイトの寮生活

リゾートバイトは各職場の寮に住み込んで働くスタイルのため、仕事と寝食が一体になったアルバイトとも言えますね。

寮生活はリゾートバイトの中で大きなウェイトを占めていて、それが上手くいっているかどうかで、リゾートバイト全体の満足度が変わることも多いです。

30代の皆さんが有意義なリゾートバイトを送れるよう、ここではその寮生活について解説していこうと思います。

個室寮と相部屋寮それぞれのメリット

リゾバの寮の比較

リゾートバイトの寮は個室寮と相部屋寮の2種類があります。

仕事選びでは、勤務地や職種、給与などの基本事項に次いで、寮のタイプが気になる人が多いかもしれませんね。

まずは個室寮と相部屋寮のそれぞれのメリットや、どんな過ごし方になるのかを紹介しましょう。

個室寮のメリット

個室寮のメリットには次のようなものがあります。

  • プライベートが守られる。
  • 部屋を自分の好きなように使える。
  • しっかり休める。

個室のメリットをシンプルに表すキーワードは「リラックス」です。

個室の場合は自分だけの空間になりますので、部屋に入ってしまえばプライベートは守られます。家族や恋人への電話も遠慮なく出来るでしょう。

緊張感を解いて油断したって大丈夫です。髪がボサボサだろうが、服がダサかろうが、誰にも見られていませんからね。

また個室なら、自分の物を好きなように配置して構いません。荷物が多くても何とかなりますし、人にはあまり見せたくないプライベートな物も持ち込めます。

自由時間を利用して勉強がしたい人もいるでしょうし、一人ゲームに熱中することでリラックスできるのなら、それも良いと思います。

そして、疲れて休みたい時には、安心して眠ったり、自分のペースでゆっくり過ごすことが出来ます。

このように、オンとオフを分け、リラックスする時間が持てるのが個室の良さですが、相部屋の場合と比べると人間関係が狭くなってしまい、友達との思い出がやや少なくなるかもしれません。

ただ、その辺はあなた自身の意識でどうにでもなりますし、友達を部屋に呼んだりすることも出来るわけですからね。

相部屋寮のメリット

では相部屋寮のメリットを挙げてみましょう。

  • ルームメイトとの絆が深まる。
  • 生活面で協力し合える。
  • 退屈することが少ない。

相部屋のメリットをシンプルに表すキーワードは「コミュニケーション」です。

同室のメンバーと仕事を含めて四六時中一緒にいることになるわけですから、当然絆は深まります。

人見知りタイプの人にとっては始めこそ抵抗があるかもしれませんが、状況のおかげで自然にコミュニケーションを取ることになります。半ば強制的な、人見知り克服効果があるのです。

「合わない人と同室になったらどうしよう…」と不安になる人もいるでしょうが、ここがリゾバのスゴイところで、合わないと思っていた人とも意外と仲良くなれるものなのです。

きっと、積極的にコミュニケーションを取ろう、相手のことを理解してみよう、という姿勢にさせる雰囲気があるんでしょうね。

また、部屋が同じということは生活用品を共有する場面も多くなります。消耗品をシェアすればお金の節約になりますし、買い出し当番を交代制にすれば、それぞれが時間を有効に使えるでしょう。

そして、基本的に退屈することが無いので、いわゆる「楽しかった」と言える思い出が多くなります。

このように、相部屋は人間関係が深まり、思い出が作れる一方で、個室の場合と比較するとどうしても自分の時間が持てなくなり、気疲れしてしまう人も出てくるでしょう。

しかしそういった問題も、ルームメイト同士でコミュニケーションを取り、ルールを上手く決めたり、お互いを気遣うことで緩和できますし、そのことで一層絆が深まるとも言えます。

個室と相部屋を比較すると…

個室寮と相部屋寮を比較した場合、人気があるのは個室ということになります。個室寮のある職場の絶対数もまだ少ないですからね。

しかし相部屋は、始め抵抗があった人でも終わってみれば、「相部屋で良かった!」と言うことが多く、満足度の上げ幅が大きいと言えるでしょう。

また、リゾートバイト初心者の人ほど個室寮を希望するのに対し、経験者は相部屋を好む割合が大きくなる傾向があります。リゾバに対する緊張感も関係しているんでしょうね。

寮の設備の充実度の点から言うと、相部屋寮の方が談話スペースや娯楽スペース、ランドリー、ジムなど、豪華なことが多いようです。一部屋当たりの収容人数が多い分、部屋数は少なく済み、設備に費用を充てることが出来るからですね。

結局のところ、ポジティブな人であれば個室でも相部屋でも満足してしまいますし、その逆も言えます。

自分の可能性の幅を広げられるのがリゾートバイトですので、どちらのタイプの寮でも思い切り楽しむつもりでのぞめば良いと思います。

男子寮と女子寮を比較すると…

男子寮と女子寮が別にある場合、実はその設備や築年数に違いがあるということも。

あくまで傾向ですが、男子寮よりは女子寮の方が地区年数が浅く(新しい)、設備にも恵まれていることがあります。

男子にとってはがっかりだと思いますが、女子の方が部屋や設備を丁寧に使うため、良い環境を提供しやすいのです。施設側もせっかく新しくした建物や備品は、なるべく長持ちさせたいですからね。

また、女子は男子よりも寮にこだわる人が多いため、女子を中心にスタッフを募集しているリゾート施設の場合、まず女子寮を充実させるのが自然な流れでしょう。

リゾートバイトの寮を建物のタイプによって分類!

リゾバの寮タイプ

リゾートバイトの寮は、個室・相部屋という分け方の他に、建物のタイプによって分けることも出来ます。

  • スタッフ専用の社員寮
  • 一般のアパート・マンションを借り上げた寮
  • 客室を利用した寮

これらのタイプによって寮での生活がけっこう変わってくるので、事前にこの違いも押さえておきたいところです。

スタッフ専用の社員寮

そのホテルや旅館、レジャー施設で働くスタッフのみが暮らす、いわゆる社員寮です。ここにはバイトスタッフ以外にも社員さんが暮らしているケースが多いです。

社員寮として一から建てた物もあれば、近隣のマンション等を買い取った物もあります。

基本的に身内のみの寮になるため、周りにそこまで気を遣わなくても良く、飲み会などのイベントが開かれやすいのはこのタイプですね。最もリゾバ感のある寮でしょう。

ただ、寮父さん・寮母さんがいて、門限時刻があったり、部外者を入れる際にはの名簿への記入義務があったりと、寮規則が設けられているのが普通。男女の寮が別棟になっている場合もあり、異性の立ち入りに関してはケースバイケースですね。

また身内感が溢れ、安心出来る一方で、常に会社の管理下にいる感覚があり、オン・オフの切り替えが難しい人も中にはいるかもしれません。

福利厚生施設としての意味合いもあるため、施設が充実していることも多いのが特徴。個室か相部屋かは職場によりけりです。

一般のアパート・マンションを借り上げた寮

町の不動産屋さんで見かけるような賃貸物件をスタッフ用に借り上げたタイプの寮です。一般の物件なので、他の部屋には地域の住民の方も暮らしています。

見た目的にはよくある普通のマンションやアパートです。ただ、新しい建物はあまり多くありません。生活のための備品や家電は各部屋に用意されているのが普通です。

職場からある程度離れたところにあるケースが多いため、束縛感は少なく、仕事が終わったら家に帰るような感覚になれます。休日になれば周りから一切の仕事の香りが消えるため、気持ち的には完全にオフモードに。

ただこの場合は、あくまで地域社会の中で暮らしているということを忘れないようにしましょう。夜はやたらと騒がしくは出来ませんし、ゴミ出しのルールなどもいい加減ではダメですね。他の住民からの苦情が職場へ寄せられでもすると、大きな問題になります。

良くも悪くも自由で、自律が求められるタイプの寮と言えるでしょう。大体は相部屋であることが多いですね。

客室を利用

数としては少ないですが、客室をスタッフ用に空けているケースです。どちらかと言えば、小さめのペンションや民宿に多い形態ですね。

職場そのものの宿泊施設で暮らすことになるので、当然別室にはお客様がいるということです。そう考えると確かに緊張感はあるのですが、このタイプの場合、宿が元々アットホーム感を売りにしている事が多く、スタッフが施設内で寝泊まりしていてもあまり違和感が無かったりします。

また、客室をそのまま寮として使っているので、景色が良かったり、部屋そのもののグレードが高い場合もあります。通勤時間はもちろん0分なので、朝晩の時間も有効に使うことが可能。

ただ客室タイプの寮の場合、難しいのが仕事との距離感です。常に職場にいるので、今が仕事なのか、休憩なのかが曖昧になっていまい、ちょと部屋から出ていると、お客様から頼まれごとをしてしまうことも。

全員との距離が近い分、お客様やオーナーさん、他のスタッフと家族的な関係になれる部分もあるのですが、「今日はお休みの日!」という感じで自分のスタンスをある程度主張できるような工夫も必要です。

寮での基本的な過ごし方

寮での食事

ここからは、寮生活の中身を具体的に見ていきたいと思います。

食事

食事に関しては寮のタイプや職場の方針によっても色々ですが、派遣会社経由の案件であれば基本的に1日3回食事が無料で付きます。

ただ、食事のスタイルや支給のされ方は本当にケースバイケースで、寮食堂と社員食堂を使い分けたり、メニューに関してもビュッフェ形式、日替わり定食、お弁当など色々です。

これら複数のパターンを、職場の事情に合わせて組み合わせることで、リゾートバイトの食事は成り立っています。

寮に食堂がある場合は朝晩は寮で、昼のみ職場の社員食堂等で摂るのが基本。寮に食堂が無いケースも多く、その場合は3食職場ですね。社員食堂も無い場合はお弁当となり、レストラン・調理の場合はまかないになります。

お風呂・洗濯

寮が完全個室タイプなら、部屋にお風呂(シャワー)が付いているので、自分のタイミングで使うことが出来ます。ただ、洗濯機まで部屋に備え付けられている個室寮はあまりないと思います。

施設の一部が共同になる半個室タイプの寮だったり、大体の相部屋寮はお風呂は大浴場になることが多いですね。洗濯も施設内の共同ランドリーか、もしくは外のコインランドリーを利用します。

一般のマンション・アパートの部屋を借りている場合は、お風呂も洗濯機も部屋にありますので、それらを自由に使えます。ただ、大概は相部屋なので、譲り合いの心を持ちましょう。

客室に住み込んでいる場合は、オーナー夫妻の息子・娘の感覚で、施設内のお風呂・洗濯機を使うことになります。もちろん、お客様がいなくなる日中がメインの利用時間ですね。

イベント

リゾートバイトの寮と言えば、盛り上がるイベントをイメージする人も多いでしょう。寮内での飲み会だけでなく、時には外の居酒屋さんで食事をしたりもします。

ただこれも、寮の環境によって色々です。

スタッフのみの社員寮タイプであれば、企画・開催がお手軽なので、大型の飲み会も比較的良くあります。誰からともなく集まる自然発生的なパターンもあれば、事前に企画されて皆が楽しみにしているイベント的なパターンもありますね。

マンション・アパートの場合は、他のスタッフが数か所に散り散りになっていることも多く、集まる場合にはしっかりとしたセッティングが必要です。多くの場合は、その部屋単位で宅飲みや近隣の居酒屋さんに出かけることになります。

客室に住み込んでいる場合は、部屋でスタッフ同士つつましく飲むか外出が多いですね。宿がアットホームな場合はお客様と一緒に、ということも。

出勤

寮が職場の外部にある場合には毎日出勤が必要です。

大型リゾートの場合、寮と職場の間を定期的にスタッフ用シャトルバスが運航しています。小規模な施設の場合、スタッフ数人で社用車に分乗したり、社員さんの車に乗せてもらったりということが多いですね。

今ではほとんど無いと思うのですが、10~15分程度の距離なら徒歩で通勤するような職場が以前はありました。

念のため出勤手段は事前にチェックしておきましょうね。

中抜け時も寮で休憩出来る

ホテルや旅館などの宿泊業には、中抜けという休憩システムがあります。

例をご覧ください。

(例)【8:00出勤⇒12:00(一時)退勤⇒4時間中抜け(休憩)⇒16:00再出勤⇒20:00退勤】=実働8時間

要は長い休憩時間になるわけです。

宿泊業では、チェックイン・チェックアウトや食事がある朝夕が忙しく、昼間は意外に人手が要りません。このため、職種にもよりますが、日中は中抜けをするシフトが組まれるケースがあります。

この中抜け中にも、寮に戻ってきて昼食を摂ったり仮眠をしたりと、自分の時間を過ごすことが出来ます。

ただ、寮が職場から遠い場合などは、中抜け時にも寮には帰れませんので、寮について情報を得る際には、この辺りも知っておいたほうが良さそうです。

周辺環境は事前に抑えておくべき

上の方でも述べましたが、寮と職場の位置関係は出退勤や休憩など、リゾートバイトの1日の流れを左右するものなので、事前にぜひ情報を仕入れておきたいところ。

また、「職場と寮の周辺にはスーパーやコンビニ、ドラッグストアなどの買い出しスポットがあるか?」「金融機関のATM(大手コンビニがあれば不要ですね)や、いざと言う時の医療機関まではどのくらい離れてる?」といった周辺環境について知っておくことで、リゾバライフをより具体的にイメージできるようになります。

30代にとって理想のリゾバ寮とは?

30代にとって理想のリゾバ寮

ここまでのポイントを踏まえて、30代のリゾートアルバイターにとって理想的な寮の環境を考えてみましょう。

出来れば個室

個室か?相部屋か?という点については各個人の考え方にもよりますが、リゾートバイトが初めてなのであれば個室か半個室がおすすめです。相部屋だとしても2人部屋まででしょう。

30代のバイトスタッフは特に珍しくない存在ですが、それでも年齢層を見れば上の方。30代と言えばもう大人で、あまり冒険が出来る歳でも無いので、若者だらけの大部屋に飛び込んでいくのは精神的負担が大きいです。

リゾートバイト経験が無い場合、仕事面での緊張感もあるため、せめて寮は安心出来る場所であった方が良いと思います。

相部屋には相部屋なりの良さがありますが、それは2回目以降のリゾートバイトに取っておきましょう。

落ち着いた雰囲気を

寮の雰囲気に関しては、一体感はあるものの、個人もしっかり尊重してくれるような感じがベストですね。30を越えると、さすがに飲み会で連夜盛り上がるのはキツイものがあります。

そういった意味では部屋数が10~15室くらいの小さめの寮の方がいいかもしれません。

また多くの社員さんが同じ寮に入っていたりとか、寮父さん・寮母さんの目配りが行き届いているような環境も、ある程度落ち着いていていいですね。

メニューが豊富な食堂

必ずしも寮に食堂がある必要はありません。職場の社員食堂でもいいので、メニューのレパートリーは出来るだけ多い方が良いでしょう。日替わり定食でもOKです。

ヘルシー系からガッツリ系まで取りそろえてあると、年齢・性別問わず満足できますね。

私自身、好きなものなら毎日食べれていた20代前半が懐かしいですが、今の年齢では多少苦手な食材でも毎日変化が無いと胃が辛いです。

寮の事前情報は派遣会社でしか手に入らない

派遣会社で良い寮を選ぼう

寮と言ってもそのタイプは色々で、それによって寮生活も何かと変わることはお分かりいただけたでしょうか?

リゾートバイトの寮生活を良いものにするには、寮の情報を事前に入手して、しっかり吟味することが大切だということですね。

勤務地が遠方になるリゾートバイトでは、寮について事前に知ろうと思ったら、派遣会社を利用するのが一番です。(派遣会社経由の仕事では、寮での食費や生活費も無料になりますからね。)

仕事選びの段階では、コーディネーターが寮の写真や周辺地図を見せながら、詳細について教えてくれます。過去のスタッフの寮に関する感想なども聞けるはずですよ。

派遣会社以外の一般求人サイトや求人情報誌では、「寮:あり」のみの記載だったり、良くても寮の写真が1,2枚ある程度です。

信頼のおける派遣会社に登録すれば、寮についてのこだわりもしっかり考慮に入れた上で、あなたに合ったお仕事を提案してくれるでしょう。

三十路のリゾバにおすすめの派遣会社ランキング

1位:アプリ(はたらくどっとこむ)

アプリ(登録サイト:はたらくどっとこむ)はリゾートバイト業界では誰もが知る有名派遣会社です。
大手ならではの求人件数の多さ、勤務地の幅広さといったメリットもありながら、一番の売りはコーディネーターのきめ細かな対応。仕事探しから勤務中に至るまで丁寧にケアしてくれます。
信頼関係を大事にするそのスタンスを評価してオススメ1位に選定!何かと不安を抱えやすい三十路のリゾバ志願者でも安心です!

2位:ヒューマニック(リゾバ.com)

ヒューマニック(登録サイト:リゾバ.com)はリゾートバイト業界最大手の派遣会社です。規模が大きいだけでなく、派遣リゾバのスタイルを初期に確立した老舗でもあります。
リゾートバイトに関する情報やノウハウが非常に豊富で求人件数もピカイチ。当然、三十路のあなたの採用率もグンと上がります。
大手らしい安心感がポイントですね。バラエティーに富んだ求人の中から、希望に合ったリゾバがきっと見つかることでしょう!

3位:アルファリゾート

アルファリゾートは女性からの支持率が特に高い派遣会社です。
寮は個室が多く、また女性特有の職種である仲居の時給が抜群に高いなど、女性に嬉しい特長がたくさんあります。
職場だけでなく生活の環境面にもこだわりたい、30代以上の女性に特にオススメの派遣会社ですね。

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