三十路リゾートバイト!

30代からでもリゾバは出来ます!

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30代スタッフが感じるリゾバの大変なところとその対策

リゾートバイトは大変?

ネット上や実社会でも、「リゾバって大変」という声はよく聞かれますので、リゾートバイトに参加することに不安を抱えているという方も多いと思います。三十路の方ともなれば、余計にご自身の中で不安要素を膨らませてしまっているかもしれませんね。

実際、普通のアルバイトと比べて勝手が違う部分も多いので、戸惑う人は必ずいます。ただ、予めリゾートバイトのどんなところが大変なのか?を知って、それなりに対策を立てておけば、大抵のことは乗り切れるはずです。

下調べをせずに現地入りして、予想外のことが起きるから、「大変」だと感じるケースも多いのではないでしょうか。

以下に、リゾートバイトでよく大変だと言われる(主に30歳前後のスタッフから)部分をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

体力面がキツい

体力的にきついリゾバ

リゾートバイトは体力を使うバイトというのはもはや定説ですね。中には炎天下や雪山での仕事もありますし、屋内の仕事にしても基本的に立ち仕事が多くなりますからね。その上で、お客様に対してはにこやかに丁寧なサービスを提供しなければならないのです。

常に動き回っているので足や腰回りなどの筋肉はもちろん、いつも笑顔でうなずいていると首や肩もかなり疲れてきます。今までの仕事でずっと内勤で働いてきた人だと、ちょっと厳しく感じることでしょう。

対策としては、次のようなところが挙げられます。

  • 体力をつける
  • 職種を選ぶ
  • 仕事に慣れる
  • 仲間との協力体制

体力をつける

根本的なことですが、ある程度の体力があればリゾートバイトの仕事自体は苦になりません。性別も年齢も関係なく、一通りの作業はこなせるはずです。

これまでほとんど運動をしてこなかった人に、リゾバ出発前から急に体を鍛えろと言っても難しいと思いますが、立ち仕事に耐えられるくらいにはなっておきたいところです。

行き帰りの通勤電車で座らないようにしておくとか、駅まで自転車を使わずに歩いていくとか、リゾバに行くことを決心してからは少しライフスタイルを変えていきましょう。最低限の体力は日々の意識の変化で充分身に付くと思いますよ。

職種を選ぶ

体力に自信が無ければ、極力体を動かさない職種を選んでしまうのもアリだと思います。体力仕事だけがリゾートの業務ではありませんし、後方支援も運営には欠かせません。

代表的なところではホテルの事務職がありますね。職場はお客様の目が届かない内側なので、リゾートバイト感は多少薄れてしまいますが、職場の所在地が観光地であることには変わりありません。気持ちを切り替えて、休日にリゾート気分に浸りましょう。

また、スキー場のインフォメーションやホテルのマリンカウンターなど、レジャーの受付の役割を果たすポジションも体力的な負担は小さいです。ここはリゾートの雰囲気を味わえて労働環境的にも美味しいのですが、いかんせんバイトスタッフの需要は少なく、競争率は高めです。

仕事に慣れる

受け身ではありますが、早く仕事に慣れるように努めるのも良い方法です。

体力が無いという人でも、何だかんだで1,2週間も働けばリゾートの仕事に体が慣れてくるもんです。始めこそキツいかもしれませんが、何とか踏ん張って耐えましょう。仕事のリズムがつかめてくれば、リゾートの雰囲気を楽しみながら働けると思います。

それに、仕事のペースが分かってくると、仕事のやり方で体力をカバー出来たり、作業をパターン化できたり、上手くサボれるようになってくるでしょう。アラサー世代の皆さんならこの辺は大丈夫だと思います。

仲間との協力体制

だいたいのリゾートバイトの職場には、同期のバイトスタッフがいるものです。体力を使う仕事が一人に集中しないようにするなど、しんどい時には皆でうまく助け合って乗り切ることも大事です。

これには、メンバー間の仲が良いとか、リーダーがしっかりしているとか、そういった人間関係の部分もポイントになってくるのですが、協力体制が出来上がっていれば体力の問題はもちろんのこと、リゾバ自体がとても充実した思い出になるはずですよ。

年齢のギャップを感じる

年齢のギャップ

体力面と並んで三十路リゾートバイトの課題になってくるのが、他のスタッフとの「年齢のギャップ」です。

ジェネレーションギャップを感じて上手く絡めないとか、孤独を感じるとか、確かにそんな状況に陥ってしまう人も中に入るのかもしれませんが、私の周りでは多くの三十路スタッフが年下の子達とも良い関係を築いていました。

私の印象としては、皆さんが心配するほどジェネレーションギャップは感じないと思います。実際にギャップに苦しんでしまう人は、年齢というよりは、その人のコミュニケーション能力だったりだとか、自分で勝手に壁を作ってしまっている部分が大きいのではないでしょうか。

ということで、あなたがリゾートバイトに行く際に、年齢のギャップを感じないための対策は次の3点。

  • コミュニケーションスキルを磨く
  • 壁を作らない
  • 距離感をつかむ

コミュニケーションスキルを磨く

年齢にギャップを問題にする前に、まずはあなたのコミュニケーションスキルを見直してみましょう。

周りの相手の話を理解しようとか、同じ目線に立つとか、譲歩することも大切です。他人の意見を聞いて噛み砕きつつ、自分の思うところを分かりやすく伝えることが出来ていれば、話が出来ないなんてことは無いでしょう。

今の時点では、意欲さえあればコミュニケーションが上手くなくても構いません。リゾートバイトの中でスキルを磨いていくことだって出来ますからね。

壁を作らない

リゾートバイトでジェネレーションギャップに悩む人は、自分で壁を作ってしまい、周りを遠ざけてしまっている印象があります。

あなたが思う程に、若いスタッフ達はあなたをおじさん・おばさんとは思っていません。ただ、ちょっと年上の人というくらいで、チャンスがあればあなたと話をしたいと思っている子達は意外に多いものです。

リゾートバイトに参加する人は、幅広い年齢の人達との交流を楽しみにしていることも多いので、そんなに自意識過剰にならなくて大丈夫ですよ。

距離感をつかむ

ただ、年代が違うと本当の意味で「友達」になれるケースは少ないかもしれません。対等な立場の同僚で、仕事仲間ではありますが、同じように泣いたりケンカしたり出来るかと言われると微妙ですよね。

年齢が離れていても親友と呼べる関係を築いている人達もいますが、それはレアケースと考えて良いでしょう。三十路の私たちが年下のスタッフと上手く付き合うには、ベタベタし過ぎずギャップも感じない、ちょうど良い距離感をつかむのが理想ですね。

オン・オフの切り替えが難しい

オンとオフ

リゾートバイトで大変な部分のひとつに、オンとオフの切り替えがあります。というのも、リゾートバイトではスタッフ全員が寮に住み込むため、仕事から日常生活までが一続きになりやすく、プライベートな時間や空間がなかなか確保できないからです。

シフトによる入れ違いはありますが、職場でも寮でも基本的に同じメンバーと顔を合わせて、さらに相部屋の場合は気が休まらず、常に気持ちが“オン”のままになってしまう人もいるでしょう。

オンとオフを上手に分けるための対策として、次のようなことが考えられます。

  • 個室寮にこだわる
  • 自分の中にルールを作る
  • プライベートの無い状況を楽しむ

個室寮にこだわる

まずどうしても自分のプライベートが欲しいと言う人には個室寮をおすすめします。

個室寮の案件はリゾートバイトの中でも競争率が高いのですが、早め早めに準備を進めていけば大丈夫です。シャワー・トイレまで備えた完全個室が難しい場合でも、風呂トイレ共同の半個室というパターンがあります。

ただし、沖縄や北海道の大型リゾートなどでは相部屋が多いため、個室という点を重視するなら、勤務地の幅が狭くなってしまうのは否めないでしょう。

自分の中にルールを作る

プライベートな時間&空間を確保するのが上手い人は、自分の中にルールを作って、オン・オフを切り替えています。

自分の時間を作るために、「飲み会の参加は週2回まで」、「休日の2回に1回は一人で過ごす」など、ルールを決めて、周りにもそれとなく公言することで、ちょっと距離を置いてもらいます。

あまりやりすぎると人間関係にヒビが入ってしまうので、やんわりとしたルールでも良いと思います。空気を読める人も多くなる30代なら、こういったスタイルも取りやすいのでないでしょうか。

プライベートの無い状況を楽しむ

オフの時間の確保が難しいのなら、いっそのことその状況を楽しんでしまうのはいかがでしょうか。

言ってもリゾートバイトは3か月そこそこで終了です。「この期間はプライベートはいらん!」と割り切って、周りとのコミュニケーションにとにかく時間を割くようにすれば、何か新しいものが見えてくると思います。

それでしっくり来なければ、リゾバ終了後は元のスタイルに戻せば良い話で、リゾートバイトは今までの自分の価値観を一度捨ててみる、良い機会になるはずです。

まとめ

大変だけどリゾバは面白い!

「リゾートバイトは色々と大変なバイト」というのは間違いではありませんが、上でお話ししたように、その大変さは努力や考え方次第でどうにでもなることだと私は考えています。

30代でのリゾバは、年齢的に不利になることもあれば、有利になることもあるわけで、年齢のことで悩んでしまうのはあまり意味が無いと思います。

充実のリゾバライフを送っている30代はたくさんいますので、そんなに難しく考えずに、まずやってみてはどうでしょうか。頑張ってください!

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