三十路リゾートバイト!

30代からでもリゾバは出来ます!

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経験者が語る!沖縄リゾートバイト何でもQ&A

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リゾートバイトの勤務地の中でも常に一番人気を誇っている沖縄。

主に沖縄でリゾートバイトを経験し、現在も沖縄在住の管理人としては、何だか嬉しい気持ちもあります。

実際、当サイトを通じて沖縄に関する質問をいただく他、直接の知人からそのリゾバ事情について尋ねられることも多くなりました。

そこで、今回はその中でもよくある質問や、皆様のお役にたてそうな話題をピックアップして回答していこうと思います。

当サイトのテーマ通り、30歳前後の方からいただいた質問を多く取り上げますが、ほとんどは沖縄リゾバ全体に関わるものなので、皆さんに読んでいただければ幸いです。

(全体の文章量が多くなっているので、下記の目次を参考に項目を探していただいても結構です。)

沖縄リゾバ-仕事のQ&A

沖縄のリゾートバイトに関する質問のうち、まずは仕事寄りのものについてお答えしていきます。まずは仕事あってのリゾートバイトですからね。

沖縄のリゾートバイトの感想を教えて下さい!

沖縄リゾバの仕事とは

感想については、私の主観とよく聞く皆さんの感想を合わせてお話します。

まず個人的には、昔から南国リゾートや海が好きだったので、好きなことを仕事にしている実感があり、とても充実した毎日を過ごせました。30代でのチャレンジでしたが、周りのメンバーにも恵まれ、良い人間関係を築けたと思っています。

あえて残念なところを挙げるなら、時間が経つにつれてリゾートとしての魅力が薄れていくこと。1年以上の長期バイトでモチベーションを維持するためには、目標を段階的に設定するというような、何かしらの工夫が必要だと思います。

ただ暮らしているだけでは、沖縄と言えども普通の日常になってしまいますからね。

一般的な感想としてよく耳にするのは、ポジティブ面では「楽しい思い出づくりが出来た」、「彼氏・彼女が出来た」、「仕事の楽しさに目覚めた」といったところが多いです。

沖縄はロケーションが最高に良いので、普通にやっているだけで楽しい思い出が出来るでしょうし、いい雰囲気の中で友達や彼氏・彼女も出来ますよね。また、リゾートに来て仕事にやりがいを見つける人も結構多く、リゾバ経験者としては誇りに思います。

ネガティブ面で聞くのはお金のことが多いですね。次の質問で取り上げていますが、沖縄の賃金は全国でもワーストクラスなので、「意外とお金が貯まらなかった」という声はよく聞かれます。貯金目的の場合、他の勤務地にいる場合よりは、節約を意識しないとだめでしょう。

沖縄のリゾバに高時給の仕事はあるんでしょうか?

沖縄・那覇の街並み

高時給の求人を探すのは難しいですね…。残念ながら沖縄のリゾートバイトの時給は最低クラスです。正社員も含めた平均年収、アルバイトの最低賃金など、収入に関する全国ランキングでは常に沖縄が最下位ですからね。

リゾートバイトの時給は基本700円から800円前後で、700円台前半も多くなります。募集が多いレストランホールやベルスタッフは大体この価格帯ですね。

高い方を見ていくと、悲しいですが850円あたりからは高時給と言っても良いレベルになります。ホテルの調理などが多いですね。もしくはテラスホテルズグループをはじめ、ホテル自体にブランド力がある場合は時給も高くなる傾向があります。

リゾートバイトで一般的に高時給と言われる1,000円以上だと、夜のお仕事系(ラウンジ・スナックなど)になってきます。派遣経由の場合、健全というかしっかりしているところが多いので、経験者などはむしろ狙い目だと思います。

金銭面では全体的に残念な沖縄リゾバですが、それでも一番人気の勤務地になってしまうくらい、海や空気、土地が魅力的だということです。

沖縄に何度もリゾートバイトに来たり、長期で続けている人達は、基本的に「お金より思い出」というスタンスであることが多いですね。

お金にこだわるのであれば、沖縄では無い別の勤務地を選んで、調理(補助)や仲居といった平均時給が高い職種を狙うべきです。

それでも沖縄で稼ぎたいと言うのであれば、お金のことは半分あきらめつつ、生活面を工夫して最大限貯金が増えるように努めましょう。

夏休みの沖縄で働くのってやっぱり大変ですか?

沖縄の夏は大変?

やはり夏場は観光のピーク時期になるので仕事は忙しいです。単純に肉体的に疲れますし、忙しさから来る精神的な負担もありますね。

仕事中は常に動いているような感じになりますし、よく不測の事態も起こるので緊張の糸は切れません。

ただ、沖縄と言えば夏ですし、沖縄のリゾートバイトは夏の繁忙期を経験してこそのものだと思っています。

忙しさの中に間違いなく達成感がありますし、真夏の沖縄の海と空の青さ、独特の空気感などはぜひ味わって欲しいです。

沖縄県民の大好物・高校野球が盛り上がったり、各地でエイサー大会があったり、時には台風が直撃したりと、他にも思い出になる出来事はたくさんあるはずですよ!

冬の沖縄でリゾートバイトがしたいんですが、やっぱりオフシーズンですか?

オフシーズンの沖縄

冬の沖縄はリゾートバイトの求人が減るものの、ゼロになってしまうことはありません。

ただ、必ずしも希望に合った仕事があるとは限らないので、仕事探しは早めに始めて、なおかつ複数の派遣会社を利用するなど、手を広げておいた方が良いですね。

リゾート施設側も、冬に採用するスタッフはしっかり育てて夏の主力になってもらう狙いがあるので、丁寧に仕事を教えてくれるはずです。

その分、期間が「6か月以上」というようなケースが多いので、スケジュールと気持ちにある程度の余裕が無くてはいけませんね。

余談ですが、夏の沖縄が素晴らしい一方で、個人的には冬の沖縄も大好きだったりします。

気候が内地(本土)の春・秋のような過ごしやすい感じですし、観光客が少なく沖縄本来のゆったりした時間を感じられるのも冬の時期です。

冬の時期にしっかり仕事を自分のものにして、充実の夏を迎えるのも理想的なリゾートバイトだと思いますよ。

沖縄の短期リゾートバイトをゲットするにはどうしたらいいですか?

沖縄のリゾートバイト

短期リゾートバイトはスケジュールが組みやすく手軽に出来るため、沖縄でも人気があります。ただ、2週間~1か月程度の仕事になると時期や職種が限られてしまい、求人は少なくなるため、競争率がかなり高いのが現状です。

短期リゾバとして特に人気のある期間が2週間・1か月・2か月の3パターンになるので、それぞれ期間別に簡単に対策をご紹介します。

(唯一の例外として、夜のお仕事系(ナイトワーク)は短期でも常時募集しているので、興味のある方は検討してみても良いでしょうね。)

2週間

2週間以内となるとかなり候補が絞られますね。その前後まで含めたG.W.期間か、もしくは夏の最盛期にあたるお盆前後ということになるでしょう。

G.W.やお盆に関してはどの仕事も忙しいため、狙える職種的には幅広くなるのですが、ただそれでも求人件数は多くありません。

リゾートの仕事は単発のイベントとは違うため、教育期間も含めると2週間というのはかなり短いです。ケガや病気で急な欠員が出て、どうしても人手が足りないという場合に緊急募集されるというのが実際のところかと思います。

つまり、運やタイミングも大事になってくるので、派遣会社には早め(希望時期の2,3か月前)に登録して常に様子をうかがっておくのはもちろんですが、急募のケースもあるためギリギリまであきらめない粘りも必要になります。

1か月

1か月の場合、2週間の超短期よりは枠が広がりますが、それでも競争率が高めなのは同じです。

1か月だとG.W.では短すぎるため、狙う時期は夏休みでしょう。特にお盆のある8月中旬から、大学生の夏休み後半にあたる9月頃に向けて、1か月の短期求人が出やすい傾向があります。

求人の出かたも2週間のケースと比べると読みやすく、早い場合は5,6月頃に8,9月の短期求人が出ることがあります。つまり派遣会社には5月頃には登録して、良い案件があれば連絡をもらえるようにしておくということですね。

特に短期の仕事全般に言えますが、すぐに出発できる人が優先される傾向があるので、指定された日どりには現地へ向かえるように、スケジュールを調整しておくことをおすすめします。

2か月

2か月の求人は短期としてはごく普通なので、時期さえ押さえておけばそれほど苦労せずにバイトに就けるはずです。

狙い目の時期は8月・9月の2か月パターンですね。夏前の6月頃には各リゾートからの求人が出ているはずですので、5月末頃には派遣会社に登録し、沖縄の短期希望ということで仕事を探していきましょう。

2週間や1か月の案件と比べるとだいぶ数は増えますが、定番コースの3か月よりは当然少なく、仕事探しに出遅れるとやはり状況は厳しくなります。

2週間でも2か月でも、全ての場合に共通するのは、短期のリゾートバイトを狙うならとにかく早めに動き出しておくべきだということです。

沖縄の離島のリゾートバイトってどんな感じ?

沖縄の離島風景

私自身も離島で数年間働いていたため、友人・知人からよく聞かれる質問です。

同じ沖縄の離島と言ってもカラーが様々で、石垣島や宮古島ならば沖縄本島と変わらない生活が出来ます。

島の中心部にはリゾートホテルがあり、イオン系スーパーからマクドナルドや吉野家、TSUTAYAなども揃っているので、沖縄のリゾートバイトが初めての方でも大丈夫でしょう。

中心の市街地を離れれば、風景が一気に素朴になり、離島らしい美しい自然を目にすることが出来るのも特徴ですね。

それ以外の島は、雰囲気が本当にのんびりとしていて、昔ながらの沖縄の暮らしや風景を残しています。

人と人とのつながりを大事にしているので、温かく濃い人間関係が築ける一方で、社会が狭く、閉鎖的な雰囲気を感じることもあるかもしれません。

また、買い物と言えば島の各集落にある商店のみで、物価もかなり高いのが難点。大きな用事は本島や石垣島まで船で渡って済ますことになるので、何かと面倒が多いですね。

リゾートバイトに関しては、石垣・宮古であれば仕事も普通に見つかりますが、それ以外の島になると、求人はかなり少なくなります。西表島や久米島の案件を見かけるくらいですかね。

離島らしい離島で働きたいのであれば、その島のペンションやダイビングショップのWEBサイトやブログをくまなく見て、スタッフ募集の有無を確認するのが、地道ですが確実な方法だと思います。

時給に関しては沖縄本島と比べてもさらに低くなってしまうのが現実です。

ただ、自然は本当に美しく、とにかく濃い日々を過ごせるので、お金の面さえ納得できれば、人生の中で財産と呼べる経験が出来ると思います。

30代ですが沖縄でリゾートバイトをしても大丈夫でしょうか?

30代の沖縄リゾバとは?

私自身もそうでしたし、毎シーズン多くの30代スタッフが沖縄でのリゾートバイトにチャレンジしていますので、特に心配は要りません。

参考までにデータを出すと、全国のリゾバスタッフの約3割が30代以上、平均年齢は27~28歳とも言われています。

沖縄に関しては他の勤務地よりも少し若めになる印象ですが、30代も充分と言っていいくらい働いていますのでご安心下さい。

ただせっかくの機会ですし、ちょうど良い距離感は保ちつつ、若い子達とコミュニケーションを取るのもあなた自身の成長につながると思います。

あと一点アドバイスするとしたら、体力面ですね。リゾートバイトは基本的に接客業ですが、体力もある程度は必要になります。特に沖縄の場合はキャパが大きい施設が多く、対応するゲスト数も多くなりますからね。

現在運動不足と感じているなら、普段から歩く距離を長くしたり、電車・バスを使うところを自転車にするなど、体を慣らしておいて方が良いですね。

リゾバうんぬんではなく、運動自体は良いことですので、これを機会にきちんとジムに通ったり、ランニングを始めるのも良いと思いますよ。

沖縄のリゾバだったら派遣会社はどこがおすすめですか?

沖縄リゾバにおすすめの派遣会社は

現在、リゾートバイトを扱っている派遣会社の中で2強と言われるのがアプリヒューマニックですが、沖縄が希望なら普通にこの2社を使っていただいて大丈夫だと思います。

求人数も多いですし、人気のある有名どころの案件もきっちり押さえていますね。(※両社のWEB上ではホテル名や施設名は記載されていませんが、写真や所在地から、「あそこのホテルだな」というのは分かります。)

また2社とも沖縄に支店を置いているため、各派遣先へのヒアリングがしっかり出来ているでしょうし、サポート体制が整っているという点でも評価できます。

アルファリゾートも注目の派遣会社ではありますが、得意としているのが旅館系のジャンルになり、沖縄よりは温泉地などに強いのが特徴です。「箱根で仲居の仕事」というのであればおすすめですが、沖縄では大手2社に見劣りする印象ですね。

特に短期希望の場合などは、確率を上げるためにアプリ、ヒューマニックの2社に登録しておいた方が良いのですが、1社に絞らなければならないとしたら、私は担当者のケアやフォロー面に優れるアプリを選びます。

なお、今のリゾートバイトは派遣会社を通さないと、仕事探しの面でも、貯金の面でも圧倒的に不利になってしまうので、よほどの事でない限り派遣以外の道は無いかなと考えています。

沖縄リゾバ-生活のQ&A

沖縄はいわゆる南国リゾートですし、リゾートバイトとなるとその日常もイメージしにくい点があると思います。続いて生活面での質問にお答えします。

沖縄の季節ごとの気候や服装を教えて下さい

リゾートバイト時の沖縄生活

もしかするとリゾートバイトで初めて沖縄へ来るという方もいらっしゃるかもしれませんね。

沖縄は亜熱帯域にあたるため気候は一般的なものとは変わります。気温や服装について事前に知っておいた方が準備のミスが無くなるでしょうね。

沖縄の夏(5月頃~10月頃)

まずリゾバの最盛期・夏ですが、最高気温が32℃くらい、最低気温は27℃くらいで、昼と夜の気温差が小さく常に暑いイメージです。海に囲まれた沖縄らしい海洋性気候ですね。

内陸県のように40℃まで上がるようなことはなく、35℃にもまずならないので、実は東京や大阪などと比べても最高気温は低くなります。

ただ、最低気温が高いのと、この暑さが5月中旬から10月中旬頃まで続くため、沖縄はとにかく暑いと感じるわけです。

夏の天気は基本的に晴れが続くのですが、5月から6月中旬は梅雨にあたり、雨降りがちになります。ただし沖縄の場合ずっと雨が降り続くわけでは無く、夜中から朝方にザーッと降り、意外と晴れ間も多いのが特徴です。

7~9月頃には毎月2,3個の台風が沖縄近海で発生し、そのうち大体1個は実際に接近・直撃するような感じになります。沖縄の台風はどちらかというと雨よりも暴風に注意ですね。

始めは台風でテンションが上がる人もいますが、不謹慎でもありますし、実際困ることが多いので、無駄に外には出ず安全に配慮しましょう。

全体的な注意点としては陽射しをさえぎるものが無く、紫外線量が東京の1.3~2倍であるため、想像以上に日焼けしやすくなることですね。油断禁物です。

服装は半袖・短パンにサンダルのリゾートスタイルで1日中OKです。ただ、仕事中を含め、建物内は冷房がしっかり入りますので、各自で対策出来るように準備をしましょう。

沖縄の冬(12月頃~3月頃)

沖縄では冬は観光のオフシーズンになるのですが、リゾートバイトの需要は完全には無くならないですし、ゲストとの話題としても役立ちますので冬の気候について知っておいて損はないでしょう。

沖縄は常夏というイメージを持つ方も多いのですが、冬もしっかりあります。沖縄で暮らしていると、春と秋が短く、おおざっぱには夏と冬しか無いような印象も受けますね。

冬の気温は最高20℃前後、最低15℃前後くらいのことが多いですね。内地の冬と比べるとだいぶ暖かいのですが、沖縄に慣れてしまうとこれでも寒く感じます。春や夏から長期で働く人は要注意ですね。

服装は一般的な春もの・秋もので大丈夫です。ただ、冬の沖縄は北風が強くなり体感的には結構な寒さがあるため、女性をはじめ寒がりな方は冬服を用意してください。

また寒波が来て全国的に冷え込む日には、沖縄でも最高気温が12・3℃になることがあります。そこまでの日は年に2,3回ですが、普通にダウンジャケットを着ていますね。

天気に関してはぐずつく日が多くなり、空があまり沖縄らしくないかもしれません。ただ夏のように雨が集中的に降ることはほぼ無く、シトシトと降り続くイメージですね。

沖縄の春(4月頃)・秋(11月頃)

沖縄では短く感じる春と秋はそれぞれ3月下旬から4月、10月下旬から11月頃です。

最高気温は24℃前後、最低は20℃前後の日が多いですね。晴れた日は日向にいると半袖でも過ごせますが、もう一枚上着を着ておくくらいが基本形でしょう。

沖縄は気候の変化が早いのも特徴で、5月上旬や10月下旬ごろは気温が日に日に変わっていくので、体調を崩さないように気を付けて下さい。

春や秋は天気は良いことが多いのですが、梅雨入りが早い年は4月末にはもう梅雨っぽい天気になってしまいます。

沖縄のリゾバに必要な持ち物を教えて!

沖縄へ出発

リゾートバイトの持ち物は、旅行に持っていくような荷物に生活用品と仕事に使うアイテムを少しプラスする感じ。

沖縄の場合、夏はかなりの軽装になるのですが、汗をかく分を考えて部屋着や下着の枚数は多めに持っていくようにしましょう。

職種によって持っていく服の枚数は変わりますので、派遣会社の担当コーディネーターに要確認です。室内業務の場合は制服が貸与されるケースが多いのですが、マリンスタッフの場合はポロシャツのみ貸与で水着は各自準備というのが普通ですね。

詳しくはこちらのページを見てもらうとして、ここではあると便利なものを中心に紹介しておきます。

まず、海に入らない職種でも沖縄なら水着とビーチサンダルはほぼ必須。沖縄リゾバの思い出は海とは切り離せませんからね。なお、少しヒンヤリしますが海開きは4月(八重山諸島は3月)です。

それと関連して日焼け止めも大事ですね。マリンスタッフなら大丈夫ですが、室内業務での過度の日焼けはイメージダウンになりますよ。

また派遣会社からの給与は振込みのため、金融機関のキャッシュカードも合った方が良いですね。小さめの離島の場合はコンビニもないため、ゆうちょ銀行のカードを準備しておきましょう。

あとは台風(外出できません)に備えて、トランプや携帯ゲーム機、読みたい本などがあると良いと思います。寮にまで自家発電設備があるケースは稀なので、停電対策としてスマホの緊急充電グッズなんかもあると便利です。

リゾバ期間中にダイビング出来たりするんですか?

ダイビング

沖縄と言えば日本国内ではダイビングの本場ですので、リゾートバイト期間中にぜひやってみたいという人も多いと思います。

マリン部門のあるリゾートホテルで働く場合は、福利厚生制度を使ってマリンメニューに無料で参加可能な場合がほとんどなので、休日にはダイビングも出来ますよ。特典のようなものなので、むしろやらなければ損ですよね。

また職場が海とは全く関係ない場合でも、提携先のダイビングショップなどでダイビングが出来るケースがあります。

未経験者向けの体験ダイビングの場合、半日あれば充分参加可能ですが、Cカード(ライセンス)取得講習の場合は3~4日程度かかるため、複数回の休日に渡っての参加になります。

Cカード取得講習については完全無料ということではなく、一部負担となることが多いですかね。

既に講習を受けてCカードを保持しているのなら、一般ゲストと一緒にファンダイビングに参加できるはずです。こちらは基本的に無料の場合がほとんどですね。

ダイビングをして世界観が変わったという人も多く、沖縄で働くのならぜひ体験してみることをおすすめします。

沖縄のリゾバスタッフって夜は何してるの?

オリオンビール

夜は何かとイベントがあるイメージだと思いますが、大きな飲み会やBBQがどれくらい企画されるかは、寮や職場が伝統的にどんな雰囲気なのかによって変わってきます。

仕切ってくれる独身の若手社員さんなんかがいると、よくイベントが開かれますが、それでも月に1回くらいでしょうかね。

基本的には個人やグループ単位で過ごす感じですが、人数は関係なく、どの職場でも夜は楽しく充実した時間になっていることが多いですね。

何をしているかは人それぞれで、普段から友達と一緒にいることが多かったりお酒好きな人は、寮のどこかの部屋で飲んでますし、一人の時間を大事にする人は、誘われない限りは自室でのんびりしてます。

男女関係がいい感じな場合は、少人数グループで夜のビーチで星を見たり、花火をしたりというのも定番ですね。

まあ、お金を貯めたい人も多いですし、交通手段の問題もあるので、基本的に遠出はあまり多くありません。

ただ、これは寮の周辺環境も関係していて、居酒屋さんやカラオケなどがあれば皆で出かけることも多いです。

車を持っている社員さんが同じ寮内にいる場合、仲の良いバイトスタッフを街まで連れて行ってくれたり、というのもありますね。

寮の規則がきっちり決まっているとあまり派手には動けませんが、放任主義だったり、寮と職場が離れている場合は比較的自由で、飲み屋で責任者クラスの社員さんと会っても全く平気な感じですね。

30代でも沖縄のリゾバライフ楽しめる?

沖縄リゾバの海風景

当サイト内で何度も言及していますが、30代でもリゾートバイトを充実させることは出来ますよ!それは若者のイメージが強い沖縄でも同じです。

リゾバライフが楽しめるかどうかは年齢では無く、行動や心の持ちようで決まってくるんですね。

一つのポイントになるのは、「しっくり来ないことは無理にやらない」ことだと思います。

例えば、一見すると、30代でも若者の中に積極的に入っていってコミュニケーションを取る人の方が、カッコ良く、素敵に見えるかもしれませんが、それはその人が無理なくやっている場合だけです。

どう見たって自分に合っていないと思うことを無理にやっても、結果的にうまくいかないとか、自分の成長にもつながらないことが多いです。

ただ、始めからやらないと決めるのではなく、リゾバという機会を活かすためにも、ある程度はトライすることは重要ですし、その上で方向性を修正していきましょう。

あなたが変わる必要が無ければそれはそれで大丈夫です。何か変わりたいと思うのなら動かなくてはいけません。

これくらいなら頑張れば出来そうと思える範囲で行動すること。それが自分にしっくり来るということだと思います。

無理に「殻を破れ!」みたいなことを盛んに言う人もいますが、殻は破れる範囲で少しずつ破っていけばいいと思います。

沖縄のリゾートバイトって彼女(彼氏)出来ますか?

沖縄で彼女を作る!

リゾートバイトに行くと彼氏や彼女が出来るとはよく言われますが、沖縄は他の勤務地と比べても可能性がある方だと思います。

南の島というロケーションがいいですし、何かと高揚感のある夏にバイトが出来るというタイミングもありますからね。

私が実際に見てきただけでも、カップルが何組成立したか、すぐには数えきれないくらいです。おそらくこっそり付き合ってた人達もいるでしょうね。

あくまで私の印象ですが、男女のバイトスタッフが5人ずつの職場があったとしたら、3組はカップルが出来上がると思います。

彼氏・彼女が出来るかは、メンバーそれぞれの価値観や恋愛経験によって変わりますが、リゾートバイトに来ることで恋愛モードになる人がほとんどではないでしょうか。

また、それは30代も変わらないと思います。30代同士で付き合っている人達もいましたし、30代後半の男性で、20代前半の女子スタッフと結婚した人も見てきました。

30代の男女別で傾向を見ると、男性は年下の女性リゾバスタッフと付き合うことが多いのに対し、女性は年上の社員さんや職場外の地元の方とお付き合い&結婚をされるケースなど、幅が広い印象ですね。

リゾートバイトの恋愛については下記の関連ページでも取り上げていますのでご参照ください!

三十路のリゾバにおすすめの派遣会社ランキング

1位:アプリ(はたらくどっとこむ)

アプリ(登録サイト:はたらくどっとこむ)はリゾートバイト業界では誰もが知る有名派遣会社です。
大手ならではの求人件数の多さ、勤務地の幅広さといったメリットもありながら、一番の売りはコーディネーターのきめ細かな対応。仕事探しから勤務中に至るまで丁寧にケアしてくれます。
信頼関係を大事にするそのスタンスを評価してオススメ1位に選定!何かと不安を抱えやすい三十路のリゾバ志願者でも安心です!

2位:ヒューマニック(リゾバ.com)

ヒューマニック(登録サイト:リゾバ.com)はリゾートバイト業界最大手の派遣会社です。規模が大きいだけでなく、派遣リゾバのスタイルを初期に確立した老舗でもあります。
リゾートバイトに関する情報やノウハウが非常に豊富で求人件数もピカイチ。当然、三十路のあなたの採用率もグンと上がります。
大手らしい安心感がポイントですね。バラエティーに富んだ求人の中から、希望に合ったリゾバがきっと見つかることでしょう!

3位:アルファリゾート

アルファリゾートは女性からの支持率が特に高い派遣会社です。
寮は個室が多く、また女性特有の職種である仲居の時給が抜群に高いなど、女性に嬉しい特長がたくさんあります。
職場だけでなく生活の環境面にもこだわりたい、30代以上の女性に特にオススメの派遣会社ですね。

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