三十路リゾートバイト!

30代からでもリゾバは出来ます!

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リゾートバイトの休日完全ガイド!

リゾートバイトの休日

リゾートバイトでは休日を楽しみにしている人も多いと思います。

ここではあなたが素敵なリゾートの休日を過ごせるよう、リゾバの休みのシステムや楽しみ方、注意点などを解説していきます!

リゾートバイトの休日ってどんなもの?

休日のシステム

リゾートバイトは未経験者からすると何となく不透明な部分もあり、「そもそもちゃんと休みもらえるんだろうか?」という不安を抱えている人もいるかもしれませんね。

まずは、リゾートバイトでもらえるお休みについて、実際のところをご紹介します。

休みの回数

リゾートバイトの休日は週に4~8回というのが一般的です。始めはちょっと少なめと感じる人が多いかもしれませんが、時給制なので働けば働くほどお金に還元されます。貯金派の人には逆に好都合でしょう。

普通リゾートバイトは繁忙期に募集されることが多いため、勤務に関してはどうしてもゆとりが生まれにくいものです。

基本的に「休みの回数」という点ではあまり期待しないで、はじめから週休1日くらいのつもりでいた方が、不満が溜まらず良いと思います。

また、週末は忙しくなる日が多いため、バイトスタッフの休日は平日に割り当てられることが多いことも覚えておきましょう。

もしリゾートの休日もたくさん経験したいということならば、求人は少なくなりますが閑散期(沖縄なら冬)に仕事を探すか、長期のバイトで通年働くのが良いですね。

休み希望は出せる?

スタッフのシフトについては一般のバイトと同じように、現場レベルの責任者が決めるケースがほとんどです。休みの希望が可能だという点も通常と同じですね。

ただし、職場にもよりますが毎回希望通りに休みの予定が組めることは無いと思っておきましょう。バイトクラスのスタッフで、自ら「今月はココとココ休みにしよう!」と決めてしまえるケースはかなり珍しいです。

休みの希望が出せる頻度としては、常識的に考えて月に1度くらい。それも、特に大事な理由が無いのであれば、希望は出さないでおく方が無難でしょう。

「家族(友達レベルだと微妙)が現地へ遊びに来る」、「急ぎめで金融機関、役所での手続きがある」、「結婚式に出席予定」などという理由だと休みは取りやすくなるはずです。

結婚式などの場合、もし応募前の段階で日時が分かっていれば、派遣会社の担当コーディネーターに伝えておくことをおすすめします。

なぜなら、連休となると希望が通るのがかなり難しいのですが、応募の段階で「○月△日~□日は欠勤が決まっている」ということを仕事先に言い含めてもらうことで、約束を取り付けることが出来るからですね。

リゾートバイトでの休み希望の原則として、意識しておいた方が良いことは次の二点。

「休みの希望は予定が出来たらすぐに伝える」

「基本的に遊びの予定は上から決められたシフトの範囲内で組む」

いざという時に休みやすいよう、普段は謙虚な姿勢を心がけておきましょう。

お休みをめぐるトラブル

休みのトラブルについては、休みがもらえない、少ない、ペースがおかしい(12連勤の後に2連休など)と言ったものが挙げられます。

ただ、こういった事例が見られるのは多くが、従業員数名から十数名くらいの小規模な施設。大きなホテルや旅館では、「全従業員は必ず休ませないといけない」「どうやって適正に休ませるか」という考えなので、トラブルはまずほとんど見られません。

休みのトラブルの原因はほとんどが人手不足です。小さな施設は雰囲気がアットホームな反面、経営者の財務面への意識が薄いケースがあり、分かりやすい人件費の部分からコストカットをしようと考えてしまった結果、人手が足りなくなるんですね。

トラブル対応では派遣会社が頼りになる

トラブルを事前に防いだり、解決するには派遣会社が頼りになります。

施設側は休みに関して規則をきちんと定めていなければ派遣会社とは契約できませんし、実際に派遣されたスタッフからブラックな事例が多々報告されるようであれば、派遣会社側から契約を切られてしまいます。

そのため派遣会社経由の案件では、トラブルは休みに限らず全般的に多くありません。万が一トラブルがあれば、担当コーディネーターが中心になって仕事先に対応してくれます。

ただし、あなたがもし休みに関して不満を持っていて、派遣会社に対応を求めたいなら、それが本当に「トラブル」と呼べるものなのか、再度状況を見直してからにしましょう。

疲れから来るわがままになっていませんか?台風や大雪など休まざるを得なかった状況が関係していませんか?

コーディネーターによっては、軽微なものでもトラブルとして仕事先に掛け合ってくれることもありますが、あまりクレーマーになってしまうと、あなた自身がやりづらくなりますからね。

休日の使い方いろいろ

リゾバの休日の過ごし方

リゾバスタッフ達は普段どんな休日を送っているのでしょうか。よくあるケースを紹介しましょう。

レジャー・観光

一番メジャーなお休みの使い方が、リゾートらしくレジャーや観光を楽しむということでしょう。

派遣会社経由のリゾートバイトでは、「マリンプログラムへの参加が無料」、「リフト券貸与」などの特典(福利厚生)があることが一般的なため、積極的に利用しなければもったいないです。

ダイビング、サーフィン、スキー&スノーボードなど、認定(ライセンス)やスキルを必要とするものについては、これまで興味はあったけど始めるチャンスが無かったという人も多いと思います。

これらのスポーツを、リゾートバイトがきっかけで本格的に始めたという人も多いですからね。上級者やインストラクターが同僚として働いているケースも多いので、アドバイスをもらったり、休みが合えば直接教えてもらう機会があるかもしれません。

ダイビングショップやスキー場では各スポーツのギア(器材等)を仕入れているため、希望すれば原価で購入が出来ることがほとんどですし、あわよくば中古のものを譲ってもらえることも。結果、高くなりがちな初期費用も抑えることが出来ます。

既にダイビングやスノーボードなどの経験が豊富で、その道を究めたいという人にはリゾートバイトの環境はピッタリです。休みや空き時間を利用して練習し、プロになる人もいるんですよ。

デート

リゾートバイトと言えばカップルがよく生まれることでも知られていますが、その要因の一つが、休日の充実度であることは言うまでもないでしょう。

青い海やゲレンデ、風を感じられるリゾートスタイルのカフェなどなど…とにかく雰囲気の良いロケーションがたくさんあるので、ただでさえ浮かれてしまうデートが、さらに楽しくなってしょうがないと思います。

またリゾートの空気感はあなただけでなく、相手の気持ちも存分に盛り上げてくれるはず。休みのタイミングが合って、少しでもチャンスがあると思ったらどんどんデートに誘ってみたら良いと思います。

「せっかくリゾートなんだし、遊びに行かない?」というのは全然普通の事だと思いますよ。かなり強めに言いますが、よほどのことが無い限りリゾートバイトでのデートはプラスに働くと思って下さい。

買い出し

リゾートバイトの職場や寮は自然に囲まれた立地で、交通の便が良くない場合もあり、買い物は休日にまとめて行うことが多くなります。車の無いバイトスタッフの場合は特にですね。

また、周辺にスーパー等がある場合でも、仕事で体力的・精神的に疲れていて出歩く気にならないなんてことも。

リゾートは自然が魅力ではあるものの、実際に働いていると街が恋しくなるという人も結構います。そんな場合は休日に息抜きのつもりでショッピングに出かけるのも良いでしょうね。

ただ、休みの日が毎回買い出しに費やされてしまうのももったいないです。

派遣リゾバの場合は食事が付いているため、そこまで頻繁な買い出しは不要ですし、相部屋寮の場合などは買い出し係をローテーションすれば休みが有効に使えます。

リゾートでは環境的に買い物に時間と手間が掛かることも多いため、それに追われて休みが終わってしまうということが無いようにしたいですね。

自己啓発系(筋トレ・勉強等)

休日は自分を磨く時間として、筋トレやランニング、勉強などに使う人もいますね。

個室寮はもちろん、相部屋寮でも日中は人が少なくなるため静かな環境になります。自然の囲まれたロケーションで、鳥の声や風・波の音を聞きながら作業に没頭できるのは嬉しいところです。

大学生や専門学生というとチャラチャラした印象を持つ方もいらっしゃると思いますが、当たり前に勉強をしている子達も普通にいて、そんな彼らがお金を稼ぎながら頑張っている姿を見ると心が温まります。

社会人の場合は資格や語学(TOEICなど)の勉強をしている人が多いですね。あとは次の就職が決まっている人が、その業界や職種に関する本を読んでいるのをよく見かけました。

自分磨きでは筋トレや読書が多い印象ですが、珍しいところでは小説や漫画の入賞を目指して執筆なんていう人たちも。避暑地で仕事なんてプロの作家顔負けですね。

とにかく休む

とにかく体と心を休めることに重点を置くスタイルもありでしょう。

寮やその周辺で1日のんびりと過ごすと、今までの自分や今後の道について考えが整理出来ることもあると思います。

観光客の人達がよく、「日程に余裕さえあれば、ゆっくり海を眺めて過ごしたい」なんて言いますからね。リゾートでゆったりと時間を使うのは、実は究極の贅沢なのです。

この完全オフスタイルは、体力的・精神的に消耗しているリゾバ初期には特にオススメ。長期の場合でも、月に1回くらいはこんな日があっても良いかもしれませんね。

上手に休日を楽しむためのコツ

休日を楽しむコツ

休日を満喫するには何より良い準備が重要です。行き当たりばったりも楽しいですが、無計画すぎると職場に迷惑をかける事態にもなりかねないため、土地勘の無い始めのうちは、遊びの準備にも意識を向けるようにしましょう。

実際に自分で遊びの計画をして楽しむことで、土地の魅力や注意点を、自分の言葉でお客様にも伝えられるようになりますよ。

特典(福利厚生)内容を下調べをする

上でも触れましたが、リゾートバイトには休日を満喫出来るような福利厚生が整えられています。例を挙げると次のような感じですね。

  • ダイビングのCカード取得講習が無料
  • リフト券無料貸与
  • 温泉の利用が無料

これらはリゾートバイトならではの特典になるので、楽しみにしている人も多いと思うのですが、念のため利用方法をしっかり確認しておいた方が良いでしょう。

他の正規のお客様と一緒に利用したり、もしくは別途時間を割いてプログラムを催行することもありますので、自分たちの不注意や準備不足で迷惑を掛けないようにしなければなりません。

特に勤務先とは別の施設を利用する際には要注意。例えば、あなたは旅館勤務なのですが、近隣のスキー場のご厚意でリフト券を貸与されている場合などですね。スキー場でのあなたの利用マナーが悪かったりすれば、スキー場にはもちろんのこと、あなたが働く旅館側にも迷惑が掛かり、両社の関係が悪くなってしまうかもしれません。

そのため、福利厚生のサービスを利用する際には、それが無料なのか割引なのか、また申し込み場所や方法、参加手順、注意事項などは事前に調べておくのがベターですね。

リゾートバイトの無料や格安といった特典は、色々な人たちの厚意で成り立っているだけに、失敗やトラブルがあると後味が悪いものになってしまいます。

自分たちはあくまでリゾート側の人間なんだという自覚を持つこと。あとは常識的な行動さえできれば思い切り楽しめますので大丈夫です。

リゾバならではの休日は情報収集から

リゾートバイトの休日では一般の観光客とは一味違った、よりローカルな楽しみ方が出来ます。

地元の人達から評価される本当に美味しい店や隠れ家的カフェでランチをしたり、るるぶやまっぷるには載らない秘密のビーチでのんびり…。そんな休日の過ごし方が出来るのはリゾバならではです。

そのために大切になってくるのが日頃の情報収集。職場の先輩や社員さんと親しくして、穴場的スポットをたくさん教えてもらいましょう。

飲食店は雑誌や食べログを見ても違いが分からないことも多いですし、そもそも情報の掲載が無いこともあります。また沖縄には観光客の行かない「名もなきビーチ」がいくつもありますが、アクセスが悪かったり、経路が複雑で、行ったことが無いとgoogleマップを使ってもどこだか全く分からないでしょう。

情報収集の第一歩は毎日の仕事を頑張ることです。職場の人達と良い関係を築いておくことで、仕事以外の話も引き出しましょう。

交通手段の確保

自然の中のリゾート地では車が生命線になることがよくあります。車が無いと何もできないというやつですね。

稀に車持参でリゾートバイトに来ている強者もいますが、多くの場合は現地調達。レンタカーを借りるなら、出来るだけメンバーを揃えて割り勘にするのがおすすめです。

また可能なら、バイトメンバー皆でお金を出し合って、車を1,2か月リースするのもお得。コンスタントに乗るならレンタカーよりも圧倒的にコストパフォーマンスが良いですからね。

あとは、地元在住の先輩や社員さんと休日を合わせて、遊びに連れて行ってもらう方法もありでしょう。これはあなたの日頃の行いが良く、職場でかわいがられていることも大事になります。

もし車の確保が難しいなら公共交通機関を利用することになります。バスや電車が通っていれば、の話ですが…。

そして、その際も注意は必要で、電車・バスともに1,2時間に1本などはザラですし、夕方18時以降は走っていないなどというケースもあります。発着が時刻表通りでは無いことも普通ですので、余裕を持った行動を心がけましょう。

休日で失敗しないための注意点

リゾバ休日の注意

リゾートバイトの休日は充実していて本当に楽しいものですが、ちょっとした意識の違いで残念なものになってしまうことがあります。

以下に、休日を過ごす上での注意点をご紹介します。

遊ぶペースは適度に

リゾートバイトでは、休日にとにかくはしゃいでしまう人がいます。それ自体は問題ないのですが、大事なのはペースを考えることです。

体力や精神力にある程度余裕を持たせて遊ばないと、翌日の仕事に響いてしまいます。リゾートバイトの業務はほとんどが立ち仕事で、なおかつ接客業なので、筋肉痛や疲労はパフォーマンスに直結しますからね。

また、リゾバスタッフが休日を楽しみにしていることは社員さんサイドもよく分かっていますが、遊び疲れは動きを見ていればすぐに伝わるため、印象が悪くなって損をしてしまいます。

特に働き始めて間もないうちは、仕事のリズムが出来上がっていないため、疲れていても仕事中に上手くサボることが出来ません。

そのため、せめて仕事に慣れるまでは、休日明けはなるべくフレッシュな状態で出社できるようにしておいた方が良いですね。

怪我やトラブルに注意!

休日にケガをするパターンは意外とよくあって、どこのリゾートでも1シーズンに1人くらいはいますね。

典型的なのがスキーorスノーボードでのケガ。初心者は特に無理をしないようにしましょうね。

沖縄の場合だと、海で泳いでいる時にハブクラゲ(猛毒)に刺されたという洒落にならない事態も起こります。

また、酔っぱらって転んで捻挫したとか、ケンカしてのケガだったりすると、職場で怒られて当たり前です。

どのケースでもケガの具合によっては契約解除となり、強制送還されてしまいます。仕事に支障が出るレベルであれば仕方がありませんよね。ただ、そんな時の消化不良感と言ったら…。

また沖縄をはじめ南の島では日焼けのし過ぎや熱中症に要注意。マリンレジャーの職種ならまだしも、ホテル内の接客業の場合、焼き立ての真っ赤な肌は明らかにおかしいです。徐々に焼けて浅黒い感じになるのは問題無いので、焼きたい人はペース配分に注意しましょう。

そして、かなり面倒なのが車の事故。派遣会社も間違い無く巻き込む問題になってしまいますからね。飲酒運転だったりするともう最悪です。田舎だとどうしても気が緩む人もいますが、最低限のルールは守りましょう。

お金を使いすぎない

お金を使い過ぎてしまうのも残念な失敗の一つです。普通に生活していればそれなりに貯金が出来るリゾートバイトなだけに、お金関係のマイナスはがっかりですよね。

たった1日の休日ではそこまで浪費することもありませんが、休みの度にパチンコ(スロット)やクラブなどにお金を使ってしまう人がたまにいます。

わざわざリゾートでそれをやらなくても…という感じですが、ライフスタイルはなかなか変わらないということでしょうね。

また、恋人が出来てお金を使ってしまうケースも。リゾート地ではその気になれば、色々なアクティビティや食事で簡単にお金を使うことが出来ます。やはりデートの時には何かと特別感を出したいですからね。

本人たちが幸せならそれが一番なのですが、上手く計画すれば、お金を節約しながら思い出づくりも出来るはずです。バイト終了後もお付き合いを継続していく方向の二人なら、貯金があるに越したことはありませんよね。

ただ、「リゾートで稼いだお金はリゾートで使う!」という主義の人もいます。前職でかなり貯金をしている人にその傾向がありますね。うらやましい限りです。

元々使い切って帰る予定なら、使ってしまったという喪失感は無いでしょうし、それはそれでありですね。

三十路リゾバの休日モデル

アラサーのリゾバ休日モデル

ここまでのまとめも兼ねて、アラサーの皆さんにはどんな休日が理想的なのか、1日のモデルスケジュールを作ってみましょう。

前日の晩はちょっと早めに就寝。

朝早く起きて海まで散歩&のんびり。帰りに情報収集してあったパン屋さんに寄って朝食をGET。

午前中は勤務先ホテルのマリン部門で体験ダイビングプログラムに参加。もちろん特典で無料。

地元限定でプレオープン中の注目カフェで昼食。

午後は寮に戻ってウトウトしながら読書。

夕方からビールを飲み始め、そのまま夕食へ突入。

就寝

30代前後の皆さんは、リゾートで競って遊ぶような感じでも無いと思いますので、バランスを重視してみました。キーワードとしては「余裕」とか「のんびり」が当てはまるかなと思います。

交通手段は車か、近場なら自転車があると良いですね。また上の例なら、昼頃までは休みのかぶった友達と行動しても良いと思います。

良い準備は良い休日の素

まず、休日を朝からアクティブに過ごしたいなら、前日の晩は少し早めに就寝しましょう。リゾートの朝の爽やかさがが倍増しますよ。

早起きした分、海辺など景色が良いところでゆったり過ごすというリッチな時間の使い方が出来ます。

そしてリゾートバイトの魅力である観光やレジャープログラムは、一度は体験しておきましょう。なお、自然に触れるタイプのアクティビティは、海や空気が澄んでいる朝か午前中がおすすめです。

また休日はグルメスポットをめぐるのも楽しいです。街中とは違った感じでおしゃれな、リゾートスタイルのお店が多いですからね。

ただし、これには事前の情報収集が必須。社員さんや経験の長いバイトスタッフからおすすめのお店を聞いておきましょう。

やりたいことが実現できる休日を

午前にアクティブに動いたら、午後は体を休ませながら出来る読書や趣味に充てるのが良いと思います。休日を過ごす際にペースが大事だという話はしましたよね。

ただ、注意してほしいのはバランスです。次の日の仕事に備えてばかりいても、休日の満足度はいまひとつ上りません。

体と心をリラックスさせながらも、あなたのやりたいことを実現出来るように、上手くスケジュールを組み立てていくことがポイントでしょう。

上の例はAMアクティブからのPMのんびりというコースですが、前日にガッツリ飲んでの休日や完オフの日などをバランス良く入れても良いですね。あとはたまに寮の部屋の掃除や生活用品の買い出しも忘れずに。

三十路のリゾバにおすすめの派遣会社ランキング

1位:アプリ(はたらくどっとこむ)

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2位:ヒューマニック(リゾバ.com)

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3位:アルファリゾート

アルファリゾートは女性からの支持率が特に高い派遣会社です。
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職場だけでなく生活の環境面にもこだわりたい、30代以上の女性に特にオススメの派遣会社ですね。

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